当社は自社工場において製品を製造しているため、既製品のような画一的な製品ではなく、設置するお客様の用途に合わせて形状も合わせることが可能です。
換気FANを設置する部屋ではなく、屋外や別の部屋に設置したり、ダクト形状を工夫したりすることで、設置が可能な場合があります。
通常一般的な空調ダクトは板を折り曲げて箱状にする方法が取られていますが、当社は製缶品製作で培ってきた溶接技術によりリークしないダクトを作ることが出来ます。溶接ダクト出荷時に溶接線を全てカラーチェックにて溶接の不具合がないかどうか検査して、場合によっては耐圧試験を実施した上で工事を行い、また工事中にも耐圧試験を行うことによって、リークのチェックを行ないます。
最近は空調機器もコンパクトな製品が出てきています。空調機械室に設置してある空調機器を更新する際には以前よりもランニングコストが抑えられ尚且つスペースを確保できる両方のメリットが享受できます。また空調機械室内の配管やダクトのルートやサイズを再検討することで、お客様により有効なスペースの確保が出来るようなご提案をさせていただきます。
形状が困難なものに関しては、お客様の資料や現場調査等から製作可能な形状をCADにて設計いたします。その図面をご確認していただいた後、製作をかかるようにしていますので、オーダーミスや製作物の間違いがなく、納品が出来る体制をとっております。